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  • 2013.08.11 Sunday
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懐かしさに初心に戻る

 
猛暑に豪雨、例年通り今年も異常気象の続く、日本の夏が真っ盛り。
そんな中私は一日中冷房をつけ、日が高いうちは決して外に出ない生活をしているせいか季節は夏の筈なのに、秋の予感がする。

私の好きな季節は、

春ははじまりをつげる風が気持ちいい。新しい出会いと可能性に満ちているから好き
秋は少し寂しさがあるけれど、自分を見つめなおして一人でゆったり過ごすのが好き
冬は寒いからこそ常に暖かいものを求め、内から暖かい気分になるから好き

そして夏は嫌いだ。

だから勝手に季節を先超して、早くも秋を楽しもうとしている。


読書の秋!

コーヒーを淹れて、あたたかいものをすすりながら一文字一文字丁寧に読む。こともあれば乱読もしばしば。。
写真は神様のカルテ。


このコーヒーカップは八ヶ岳に中学1年の時に行った時に購入した。
もう3年経つんだねー、なんか感慨深いよ(^^)

昨日はロフトとビレバンに行って良いものを買いました。


口が細くて、もうコーヒーいれるのに最っ高のケトル!!!!

これでコーヒーを淹れると、なんだかその淹れる時間が飲む時よりも楽しく思えたり。。
あのお湯を注ぐ音、コーヒーの粉が膨らんでいくところ、泡が盛り上がってくるところ・・・コーヒー本当大好きです。ブラックホットコーヒーをこよなく愛する

そんな極上のコーヒーを部屋に持っていき、朝は窓から景色を眺め、夜はオレンジのやわらかい光を灯すスタンドをつけて読書。いやーこんなに充実してていいのだろうか(笑)

今日はこんな本を読みました。


海外の大学に進学することを今のところ夢としている私ですが、入学するための勉強はしていても、入って何をやりたいのか、英語で何をやりたいのかはまったく決まっていませんでした。
そんな私に大学とはどんなところか、学ぶとはどんなことか、友達、時間の使い方、色んなことをこの1冊から知ることができました。
今まで海外の大学にいったことがある人はまわりに全然いなくて、とにかく色んな情報を採取してきたんですが、こういう生の声は本当に参考になる!!

「大学は好きなことを全力で好きなだけやるところ」

こんな当たり前のことも、日本のしきたりに慣れ、日本の大学や大学受験を目の当たりにしてきた私はわかりませんでした。

やっぱり大学には行きたい。そう、再認識させてもらいました。


夏休みは一生で一番長い自由な期間だと思います。ゆえに、自分が100%試されると思います。そんな時間を寝てすごすってのは、せいぜい中学までにせいておきたい。

私は英語しかやっていませんが、あらゆる本を読み、英語というその延長線上にある大学という夢に向かって少しずつ前進 なんかかっこよ過ぎるな(笑)
とにかく一人で黙々と勉強してるだけなのに、遊んでいるより遥かに世界と繋がっていて未来と繋がっている。
なんかわからんけど、毎日すっげえ楽しいです!
毎日、発見の繰り返しです。同じ日は一日たりともないので、夏休み全ての日に思い出がある。
英語の日記にも文字がびっしり

これは自分のまさに現在進行形の軌跡ですね


8/7までごちゃごちゃ書いてある。
この先の白い部分がどう埋まっていくのか、楽しみです。


では、おやすみ!



本が過去と今をつなげる

 
あまりの懐かしさに涙がでそうだ。

私の愛読書に「神様のカルテ」「神様のカルテ2」がある。
神様のカルテ3も絶賛発売中である)

これが私の愛読書たる所以はその出会いにある、と言いたい。


思えば、もう何ヶ月前のことだろう・・・
高校受験を控え、将来に苦悩する自分が居た。そして、暖かい場所と言葉をくれる人が居た。
図書室、というのはあの時の自分にとって様々な出会いをもたらすかけがえのない時間であり、場所だった。

夏休みという受験生にとっては勝負の時期を終え、学力は実際かなり上がっていた。まわりも自分も、真剣に高校受験に乗り出したのもこの時期だった。
志はあった。胸に熱い想いも持っていた。いくら塾が特種な環境であっても、それは決して「劣悪」ではない。
確かに私の塾の思い出は散々なものだが、今思うと、学ぶべきものはそこにあった。
ただ学ぶことのできない自分がいて、環境に適応できずにいた。

最大の原因は「志望校」である。
中学の2年間、文字通り遊びに遊んだ。そして突如として目の前に現れる高校の2文字。
たった1年で自分の将来を方向付けろと言うのか、それは中学3年生にとって難題である。
英語は人並み以上、他はドベ。
英語ができるから、というだけでICU、都立国際、・・という選択肢が浮かんだ。しかし、英語がただ好きというだけで入れる学校などありはしないのだ。
模試や塾、もういやというほど自分の実力のなさを実感していたのに、皮肉にも受験は迫っていた。心中、きがきではない。
都立、都立、都立
「都立」で検索エンジンにかけて探しまくり、自分の実力に合い、制服のない学校を選んだ。
今考えれば、まったく最低の落ち度だ。こうなっては人間としてダメだ。

しかし、行きたい学校など(明星以外)ない。

明星は好きだった。でも、自分でも明星という選択肢は今までやってきたことに対する「逃げ」に思えてしかたなかった。

そりゃ、留学を考えれば、いや英語をやるなら「都立国際」がいいに決まっている。しかし・・しかし・・決めきれない。必死で国際より明星がいいと言える理由(いいわけ)を考えていた。
都立国際は最終的に(11月くらい?)第1志望に選んだ。実際、行きたくないと言えば嘘になる。だけれども、自分の至らなさが情けなくて、勉強すらできなかった。
結局、最後までこのわだかまりは消えなかった。

9月14日の出来事は、まだそこまで苦悩していたわけじゃなく、都立国際も目指そうと思える志もあったころ、だけど明星への未練もあった。
(なぜかと言えば、図書室に幾度に明星に行きたいと思い、塾に行けば都立に行かねばと思う、塾と図書室は私にとって対局の環境でありながらどちらも正しいから私の思考は混線を極めた。)
今でこそ、明星でもなく、国際でもなく、我が道を行くことこそが正しい選択肢なのだと分かったが、その時の私には高校という意味もなく巨大な壁しか頭になかった。

兎に角自分には勉強ができない。

それは言うまでもない事実であった。受験生でありながら、塾の宿題すらまともにできない。家で時間と場所はあっても勉強がどうしても手につかない。
こんな有様の自分が情けなくて、自分を責め続けた。
そして、その時の私にとって図書室でY先生とA先生の言葉、明星へ進学した先輩達の言葉、かつての恩師の言葉は全て、癒しであり、希望でした。

この場をかりて、私に取って最も尊敬に値するこの方々に深く感謝いたします。

もちろん、いつの日か、会ってお礼を言いたいです。



9月14日、図書室で最後までA先生と談話して18時30に学校を出た。
そして、色々あったのだが、足がBOOKOFFに向かった。何やら本でも読みたい気分だった。
その時に買ったのが「神様のカルテ」だった。

途方もない感動と悔しさと愛情と叫び、涙なしにどの章も読み通せなかった。
「人として生きること」
「誰かに癒され、また誰かを愛すこと」
「自分の道を貫くこと」
「死」
「別れ」
作品を通して、多くを学んだ。

受験期、どれほどこの一冊に癒されただろうか。
授業と授業の間、塾での10分間の休憩は私に取って苦痛でしかなかった。
狭い教室に見ず知らずの人達(しかも自分とまったく違う種類の)がぎゅぎゅづめになって、あるものは漢字の予習、女の子はかたまって世間話、ちらほら2、3人の男子がかたまって何かゴソゴソ話してる。
この疎外感というのか、なんなのか、、
居場所がないとはこのことだろう。
トイレに行って10分間つぶすこともしばしば。
でもこの本と出会ってからは、そんな休憩時間でも、全く別世界に行くことができた。
何度、教室で怒りや涙をこらえたことか(苦笑)

2巻が文庫化されたのは冬期講習の時だったか。

この頃にはもう、勉強に対する免疫ができて、何の意味もなさない怠惰な作業を苦痛としない精神力が出来上がっていた。塾では講師達が、口を揃えて一流志向を唱える、夏はそんな謳い文句に心躍らせたが、冬になってもうどうでもよくなっていた。
悩んでも悩んでも実力はつかないし、志望校も決まらない。どん底といばどん底。
そんな煩悩を少しでも振り切ろうと勉強をする。
もはや何のための勉強だか・・
でも冬期講習は毎日密かな楽しみがあった。
昼ごはん代、600円の300円を毎朝消費してスタバに通っていたのだ。
なるほど、場所が変わればこんなにも気分、晴れ晴れするものかと感心した。おかげで幾分ストレスも減ったかな。
駅の地下にあるスターバックスに毎日通い、そこから塾に行き、帰りもスタバを通る。スタバのすぐ近くには本やもあり、帰りはそこにちょっと寄るのも楽しみだった。
ある日、本屋にいると唐突に目に入ってきたのはあの愛読書、「神様のカルテ」の続編であった。いや、その時すでに3巻も発売されていたのだが、2巻がその時ようやく文庫化して店頭に出ていた。
迷うすべなどみじんもない。即購入。

もう野暮な感想は必要ないだろう。

1巻につづき2巻も3回通読して、物語の隅から隅まで味わった。今でも、コーヒーを淹れ、休憩時間に読みたい箇所を開けばたちまち入り込んでしまう。

ストーリーの展開は知っていても、その1行1行、1文字1文字に一喜一憂してしまう。
私にとってかけがえの2冊です。


私に言葉を下さった方々とともに、この本にも深く感謝したいと思います。

では、おやすみなさい。

 

傍らには我が愛読書、神様のカルテがある。
もう3回は通読しただろうか、三巻は逸る気持ちを抑えてもう少し2巻と1巻を味わってから購入したい。本当のことを言えば、終わりをみたくないのです。


夏ですね。


私は蝉がなく暑い夏は苦手ですが、ふとした時にふく夏の風は好きです。
今日は結構涼しく感じた、風に当たって自然と深呼吸した、いー気分だ。
それだけで、全てふっとんでいってしまうような。。

5月に買った手帳。

日々の英語のことを書くために買ったけど、学校のある日はつい忙しくなって忘れてしまう。

でも夏休みが始まって、この手帳に日々の記録をつけていると自然に考えが整理される。

ついでに強く思ったこと、心に残ったことをぶつけてみる。

するともう見開きがびっしり埋め尽くされる。

自分の軌跡。

これのおかげで英語という単調な訓練も少しはやりがいを持つようになる。


8月の目標を設定しました。
・文法終了
・精読終了
・多読開始

文法は高校レベルがチンプンカンプンだった春休みから、ずっとやってきて今は難関校レベルまで来た。でも文法は英語の中でもっとも短期に修了できる訓練です。
TOEICの教材で文法をやることは考えていません。
テストではなく英語力をのばしたい。

精読は春休みからやっていたビジュアル英文解釈パート1&2が終わって今復習中です。
これが終われば晴れて精読修了。
この二つが終わり、やっと自由に英語を読める多読に移行できるのです。

もちろん語彙力という壁は常につきまといます。ただ、ここまでくれば本を読んでるだけで語彙も増えるのでいいですね。

単語は個人的に大好きで(変わってる?)復習中・実行中・予習中と合わせて4つの単語集を使っています(笑)
あ、ALL IN ONEも合わせれば5つか。
これで、語彙力としては5000語レベルから8000語レベルに到達していく予定です。
例えるなら大学受験レベルからTOEIC,Aレベルへの進化。

おかげで最近は少し、英語の記事とかも読めるようになりました。でも、読めば読むほど、自分の語彙力の至らなさに滅入るばかりです。


ブラインダーの向こうには、マンションに灯る無数の光と灰色の空。月は 見えない。
エアコンの動作音。小さな虫。遠くで響く車や電車の走る音。ドアの開閉。

My summer and examination

 The day before yesterday I found one interesting book whose index includes my favorite book「英語上達完全マップ」; This book made a great opportunity to study English. And what I found at BookOff in Takadanobaba is written by the person who was inspired like me.
I learned a lot from it. I was glad to know other learner's idea, experience, complaints, and so on.


Today, I'm going to inform you some wonderful news!

It's that...I passed 英検2級!! (I've already said that in twitter, actually..)

Now that I've passed grade 2, I'd like to tackle grade semi 1.
Yes, of course I know it's a challenging task. BUT I want to improve my English skill MORE.

さて、最近何をしているかといえば、季節は夏!とにかく「遊」な季節ですね
そんななか私は家にずーーーとこもって、コーヒー飲んでツイッター見てます(笑)

もちろん、生活リズムは7時間寝て7時間英語やるを崩していません。
それと演劇部で筋トレをやるよう指示がでたので、なんとなく毎日腹筋や腕立てさらには柔軟などもやってます。これはだんだんとハードにしていくのが楽しい。
腕立ては最初、40回しかやってなかったのが50、60と増えてやり方もあごをつけてやるようになったり、ほおをつけてやったり。。
腹筋はなんか10日もやってたら腹の脂肪が全部消えてしまった。


<英語のメニュー>
*ハードのものからこなしていくメニューになってます
午前
All In Oneで音読&リスニング&単語チェック(総合教材)
英文法ハイパートレーニング(レベル3)を解いて単文暗唱(文法教材)
Duo3.0を音読&リスニングして単語チェック(ボキャビル教材)
瞬間英作文(スピーキング教材)

午後
音読パッケージでリピーティング&音読&シャドーイング(音読&リスニング教材)
明日7割忘れるあなたが1ヶ月で500語覚える英単語集(タイトルがやたら長い)(TOEIC向けのボキャビル教材)
ビジュアル英文解釈の復習(主に音読)(精読教材)

エクストラワーク
キクタンAdvancedの熟成(いちおう終わったやつだけど忘れてるから)
英検準一級パス単の予習(知らない単語をチェック)
速読速聴英単語Daily1500(単語レベルは低いが文章を多く読む多読の訓練になる)
"Holes"を読む(洋書だけど児童書で日本語を読んだことがあるから読みやすい)

こんなかんじのことを毎日やってます
今の目標はTOEIC800 英検準一級
いずれもテストは秋なのでまだまだ時間はあります、がんばります

やっと来た!!9連休!!

ついに待ちわびていたゴールデンウィークが来ました。
すごく嬉しいです。

最近は忙しすぎて、ブログも更新できませんでした;;
(実は日曜日に留学の説明会があって・・)

そうそう、先日こんなものを買いました。



値段は、今までは軽く無視していた値段ですが、ネットで見つけてあまりにかっこ良かったので(^ ^)

いつもは朝、5時くらい(大体日の出の時間帯)におきます。
起きるといつもすごくお腹がすいているので、すぐにコーヒーを涌かして朝食をとります。
そんな時に、このヘッドホンで自分の作った朝用のプレイリストを聞けば、、朝から絶好調!
そのまま英語学習に入っていけます。


今私がやってる教材は、以下のものです。
ALL IN ONE(1セクション、1短文の文法&単語参考書)←分厚い
ENGLISH EX(上の本の準拠教材で文法ドリル)←分厚い
音読パッケージ初級(英文音読トレーニングの本)
ビジュアル英文解釈I(大学受験用、リーディング解析の訓練といえば良いかな?の本)
キクタンAdvanced(最近スランプの単語帳)
以上5つ。

ただ最近は、朝にやるALL IN ONEを除いて、やる時間がなく進行状態も芳しくない状況でした。

でも、今日はこれら全部の教材を進めることができて、すっきり。
基本的には4時までには終わる量なのですが、学校があるとこの中のどれか一つをやるだけで一日が終わってしまいます。

5月はTOEICという大本番が待ち受けているので、焦りもあり、このGWを利用してなんとかレベルアップしたい思いです!
しかし、今までの苦労もあり、音読とビジュアルがもう少しで終わる!!
ビジュアルも音読も春休みからずっとやってきた教材なので時間の長さを感じます。
(ま、教材を一回で使い終わるということはなく、基本的には2、3回、まわすのですが)



あと英検2級も受けときたいな、と思ってます。
まぁこっちは TOEICと違って焦る必要はない・・かな?
今まで、ひたすら文法はやってきたので1次は突破できる自信があります。
もちろん単語と読解力も磨いてきました。
ただ、満点以外ゴールのないTOEICを眼前にするとやはり、少し怖じ気づいてしまいます。
高1までに980!!と意気込んだものの、とりあえず初回は500点を目標に頑張りたいと思います。

本当はTOEIC980とるより、TOEFLで600超える方が重要なんですが。。
ま、いずれにせよこれからずっと先の事ですね。

Coffee 2

 今、私がしたいことは
高校を辞めて、英語の勉強に専念して、バイトをして、私費留学のお金をためる
ことです。

高校というのはそもそも行かなければいけないところではありません。

義務教育じゃないから?

違います。大抵のひとはそう考えていますが。

高校というのは、まだ働けない人達が行くいわば逃げ道。
しかし、国、社会がその道を推奨しているのも事実です。
高校に行くことで国民の知能レベルが上がるからでしょうか?

多分、上がりはしないでしょうね。

高校で学んだことが将来生きていく上でどれほど重要でないかは多分誰もが知っていることです。将来自分に残るのは高校でなく自分が学んだことだから。
選択の授業で運良く、自分のやりたいことがあるなら幸運です。

でも、本当はそうじゃないことの方が多いと思います。

そうと知っていても多くの人が高校に行く理由は、将来が不安だからです。
将来が不安なのは夢がないから、あったとしてもどうしていいか分からない。
なぜ夢がないか、それは日本という社会そのものが、学生に「小学校、中学校、高校、大学、就職」というルートしか提示していないからではないでしょうか?

日本の社会のそうした方針は、教育機関から親から私たち学生に伝達されそれが常識になっている。

なぜ誰もこの違和感に気付かない?

誰も高校に行かない、あるいは大学に行かないでどう生きていけばいいか知らない。
無数に広がる道があるのに、日本の人々はある一つの道しか見えていない。
高校に行くやつは家の仕事を手伝うとか、大学行かないやつは就職できないとか、そういう先入観はどこから生まれるのだろう?

1億人いれば1億通りの行き方があるはず。
なのに私たちの周りを見渡しても、どこにも高校に行かないで生きていく方法はどこにもない。
学校の図書室には、スポーツ選手だとか警察官だとか、ほとんどの人がならないような仕事のことを薄っぺらく書かれた本はあるけど。

なぜ勉強が嫌いなのにみな高校に行く?
せいぜい、集団生活の怖さ楽しさを学び、いかに勉強をサボるかを学びましたか?
おそらくそうして身につけた群れで生きていくすべを学んできた人は数年後、スーツを来て就職活動に闘志をもやしていることかと。
結局、上にいくために競争する、その流れは一生つづくんだろうな。


もしこの先、自分の夢が見つからなかったらどんな学生であれそうなっていく。

私はこういうふうに考えています。

幸いなことに私には好きなことはあって、夢も何となくあって、そのために死ぬほど努力している。
それがどんなに、学校にいくことより大事なことか!
私には私の生き方があり、世界があり、それを邪魔しているのは紛れもなく学校である!
それならば、私はその鎖を切って一人で生きていきたい。

学校などなくても、一人の個人として自立して生きていくことができるとこの国、社会に訴えたい。
それもまた私のひとつの夢かもしれない。

Now I'm drinking coffee.

 6:20 in the morning.

高校が始まりました。
そして16になりました。
桜も散って、ゴールデンウィークまであとわずか。

今日は久しぶりに時間ができたので更新します。

春休みから生活スタイルを朝方にシフトして、9:30寝て4:30起床していることは前にも書きましたが、高校の忙しい日々とともに身体的にも精神的にももう少し寝たいかなと思ったのが最近の話です。

今、目指しているのは8:30寝て4:30に起きるという生活。
あまりに家族と起きてる時間が違うので朝ごはんと夕飯は自分で用意する必要があります。
夕飯はカレーやスパゲッティを作ってみました。
料理は簡単なんですね。大変なのは何を作るか、どう時間を短縮するか、ここです。
でもやっぱり、自分でやるってのはメンドクサイというよりも楽しいです。


こんなに自分で自分のことを管理するようになったのも、やはり英語を勉強したいから。
英語が好きです。自分の好きなことは誰にも邪魔されず、一日中、365日やりたいものです。
しかし、私もそしてこの国に住む全ての人が一つの人権を有する限り、好きなことを好きなだけするには、何かを犠牲にしないといけないのだと;
英語を理想的に勉強するには、やはり義務教育ではない高校を止めなければいけない。
留学をするにはバイトもしなければいけない。
これらの犠牲に対して、英語というものが私に何をくれるのかは分かりませんが。

英語を使って何がしたいのと、よく聞かれますが。
私自身、それで受験期から悩まされているのです。

なぜ留学したいのかと聞かれれば。
内心、この閉塞感充満する日本を脱したい。そして家族があまり好きではない。
そう思いつつも、周りには流れに合わせて「異文化を学び、国際人として様々な人々と交流を深め・・」などと言っておく。

つまり、私は受験、学校、家族、日本から逃げたい一心で英語を勉強してきたということです。


しかし、やはりどこかでニュージーランドの2週間や英語を勉強して間もないときの心はまだ萌え続けていて、それらがどこかで均衡をたもっているんだと思います。

LIFESTYLE

学生のみなさん、そして学校卒業して無職(?)のみなさん、春休みはいかがおすごしでしょうか?

私はあんまり外に出ないで家で好きなことばかりやっていますが。。

一昨日は桜を見てきました。




雨多いから花見も大変だ。

それで、今どんな生活をしているか書きたいと思います。
春休みが始まって少しした頃。
ずーと暇なのでとりあえず英語の特訓をしようと決意し、毎日やっていたのですが、どうも1日中暇って割に時間ないんだよね。
昼おきて、それからちょっとやって。色々あって深夜にやって。。
なんかもの凄い時間に追われているような、逆にダラダラしすぎているような。。

そして私は大変なことに気付きました。
朝を有効利用できればいいんだ!!
夜ってテレビみたり、風呂入ったり、パソコンやったり、色々やるじゃないですか。
無駄なことに時間が細断化されてまとまった時間がとれない。

そこで、今までなんども挫折した早起き(笑)を試みました。
(その名も「5時間作戦」)

まず、私は前までは夜3時に寝て、昼の12時におきるというようなごく普通の生活(どうせ、中高生はこんなかんじでしょ)を送っていました。
そっから、一気に夜9時半に寝て、朝の4時半に起きるというおばあちゃんみたいな生活にもっていこうというわけです。
これは前からなんとなく知っていたんですが、私は睡眠時間が0〜4時間だと寝たりない。6〜8だと寝起きが悪いんです。
そこで睡眠時間を5時間にすると・・・なんと、シャキっと目覚める。

これを利用し、
3時ねる→8時おきる→コーヒーでねばる→11時半にねる→4時半におきる→9時半にねる→(繰り返し)
という感じで無理矢理、健康的な生活リズムにもってきました。
今では、睡眠時間7時間というのがすっかり体に馴染んで、ふつうにこれをキープしてます。
周りと時計の針が違い過ぎて、大変な時もあるけど。
例えば、朝ごはんは6時(自分で作る&結構な量) 昼ご飯は10時(自分で作る) でも夕食は(親が作る)8時半なので、昼と晩の間が腹減る。
あと、風呂は朝にはいり、ドラマは録画して朝みる。
でもやってみると本当に楽しい面も多いです。
だって、朝は完全に自分の世界なんだから。何でもやり放題。

でも少し朝は眠いので、スタバのコーヒーにだいぶお世話になっています。


時間を有効に使いたいと思っている人は是非。

So FREE day! What should I do????

 Today is my free day, so I did very much what I want to do: SLEEPING!!

Yesterday, I went to, not knowing why, Nishi-En with ANK and watched recording a movie; that was hero action movie, I suppose.
Actually, I haven't seen 11th grade people. They are my friend ANK's friends and belong to play-club.
There were much laughter and I really enjoyed watching their acting.

Since I was so tired that I went to bed early, maybe before midnight, I woke up early this morning .
It's been a while to sleep for over nine hours.

Buttttt, something happened.

OMG, my mother brought my english text book away!! ...which I share with her.

jfsdkfjhsjlkfsdjf


SO, I had to the grammer textbook which is bored to do.
Eventually, I wanted to have done two section, but I couldn't.
Motivation...is the most important.

AndThen I was playing SmashMarioBrothers2 all day.

hmm, bye.take care,

生存報告と自己弁護

 なんかさーテレビでやってたんだけど、114歳のおばあさんがギネスを取ったらしいね。
個人的にはものすごく興味を引かれました。
だって、114年前っていったら1899年、19世紀ですよ!!
彼女と同じ年に生まれた人のなかには川端康成までいるみたいでかなり驚き。
そんな時代に生まれた人の頭の中には明治30年あたりから平成25年までの記憶が、もちろん思い出すのは不可能だけどつまっているんですね。

さて、私は都立某高校を受験したのですが結果はどうだったかというと・・
ふごぉぉぉぉぉぉおぉぉぉカカカカカあああああアアアアアくっっ!!
当人、それを予期していたので合格発表には行きませんでした。

そんで私の心境はというと、別に不合格どこ吹く風とまったく動揺も何もしておらずいたって普通に生活しております。気を病んで死んだのではないかと、思われたかも知れませんが(してる分けないよね)、生きています。

というのは、1年の受験期の中で第1志望校が決まらんかったということがあります。
この1年でたくさんの高校を見てきましたが、自分が心から行きたいという高校は残念ながら見つかりませんでした。
思ったのは、自分の将来が明確になってない時点で高校を決めようとするのは自分には無理だったということです。
私個人の性格で、不明細の部分をあんまり残したくない(≒完璧主義)、そのせいで受験期の95%は受験というものが何なのか、何のためにあるのかを考えることに費やされたと思います。
だって勉強なんて誰も好きじゃないし、それを強制的にやらされるんだから、明確な理由を求めるのは当然じゃないですか。しかし、誰もそれを答えてくれないから自分で考えなきゃいけない。
努力するには目標が必要ですよね。でも私の場合その目標がなんなのか分からず、結局そっからスタートしてそれをひきずったまま入試まで来てしまいました。

少々言い訳めきますが、不合格は受ける前からわかっていたことであり、また納得した結果です。


少し後悔しているのは、最初の時期にあまりに受験を意識し過ぎて、自分の本来目指しているもの、好きなことを見失ってしまったことですね。
英語が好きなら、好きを極めればいい
という至極簡単な結論に至ったのはつい最近の話です。

学校、受験、大きな流れみたいなものに自分も流されグルグル回る。
そうしていくうちに自分が何者なのかわからず、その流れの一部になりそうになります。
ただ、そこで流れにのるのを止め、はたと外からその流れを傍観してみれば我を取り戻し、自分が何者で何をすべきかを理解する。

神様のカルテの主人公はこの流れにのらずに自分の信念を貫いているが、逆に周囲からは変人扱いされてしまう。でも私は流れに合わせる人間よりも、孤高の医者、栗原一止に憧れます。


受験は私の人生の中で、ほとんどワーストの経験でした。
でも苦い薬ほどよく効く、です。


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