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  • 2013.08.11 Sunday
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単語を覚える方法<ボキャビル> その1

 今まで英語学習を通して私が気付いたことが少しでも役に立てばいいなと思い、文章という形で残すことにしました。

一般に単語を増やすことを「ボキャブラリービルビルディング(ボキャビル)」と言います。
そしてボキャビルの目安として、とても有名なのがSVL120000です。

これは、簡単に言うと英語で最もよく使われる単語です。

単語集にある「6000語レベル」とかは、だいたいSVL5000~7000レベルという解釈ができます。


さて、では中学・高校・大学で私たちが覚えなければいけない語彙レベルはSVL的にどのくらいなのでしょうか?
英文というのは、複数の研究データからその80%以上が特定の2000語(aやtheやyouなど)で構成されています。どんな英文でも80%は基礎語彙と呼ばれる単語でできているのです。

さてそれを踏まえた上で、学習指導要領をみると(13年度に改訂されています)
中学は1200語
高校は1800語
合わせてSVL3000までですね。

大学受験はどうかというと、
センター試験が5000語
大学二次試験はそれ以上で、難関校でも8000語くらいが上限と言われる。

中高で習うのは基礎語彙+1000語です。
そして大学受験ではアカデミックよりの語彙から5000語〜8000語
ずいぶんと学習指導要領を逸脱していますね。。

恐らく英語が苦手な方でも基礎語彙の2000語は必ずしっています。ならば、センターに向けて勉強すべき語は2000語〜5000語間の3000語とわかる。

仮に「高校の授業は全て寝てました」として、3000語ってゆうのを人間が覚えるのはどのくらいかかるのでしょう?

ドイツ語を覚えるという実験でおもしろいデータがあります。

これによると、一時間で覚えられた単語数の平均は34単語でした。また42日後にチェックしたところ覚えた単語の60%強をまだ記憶していた。

よく単語学習で忘却曲線が引き合いに出されますが、この実験の通り、単語の覚え方によって忘却曲線はいくらでも崩せるのです。

仮に34単語/時間で3000語を覚えると=89時間で覚えることができます。
1日1時間、単語学習にあてた場合、3000語を習得するのに89日(3ヶ月)かかる=1000語/月です。

どうでしょう?結構ちょろいもんじゃないですか?受験までまだ日はあることだし。
私はちなみに単語大好きなんで、一日3時間やってます。(理想的には8月で3000語おぼえられるね!)

余談ですが、
TOEICってゆう、日本で最もメジャーなテスト(英検?)があります。それに必要な語彙は、ビジネスよりの8000語です。
「ビジネスより」とはどういう意味かというと、一つの単語でも複数の意味がある場合ってあるじゃないですか?
例えば・・・appreciateって「感謝する」ですが、ビジネスの方だとしばしば「値段が上がる」って意味で使われたりします。ってことです!

あとは英検1級は10000~15000語レベルが要求されます(SVLを超えている)
そのしたの準1級は大きく下がって6000語〜9000語くらい。(アカデミックよりの8000語が中心)




肝心な「単語の覚え方」は次の記事で。。

Someone like you

 私は今、16なんです。
来年は17。
その次は18、19、20。。

16歳の目標はTOEICで980点(の実力をつけること)
17歳の目標はTOEFL600点と洋書と英語のテキストが読めること
18歳の目標は・・・まだよくわからない。一つあるのは海外の大学に進学したいということ。

正直いって、こんなことを言ってるのはかなり無謀だと、一般的な視点で言えばそうなります。
でも、
私は地方人が東京に憧れるのと同じように、この日本でだらだら生きていくのはいやだな


それにしても私の周りには、そういう人が多い

唯一、ひとり、私の小学校からの友人でそうじゃないのがいるけど。

春休み、受験が終わってやっと思い切り英語ができると歓喜していた頃、
私は本屋にいって英語の本を読みあさり、片っ端からなんでもやってみた。
英語の学習法はそれこそ星の数、とは言わないが、たくさんある。
本質的に良い悪いはあるけど、もっと重要なのは相性だ。
今はそんな時に出会った本の学習法をずっと使っている。

春休みが終わって、ふつうに高校で友達とも久しぶりに会い、なんだか別の世界の人と交流しているような気がした。
みなの口から出てくる言葉の数々はあまり、軽薄で、将来のことなどまるで眼中になかったから
そうして学校が嫌いになり、行きたくなくなった。
もちろん、部活や友達と話すことは楽しいが、そんなこととは比べられようがないほど大きな存在が私にはある、英語、英語は私にとって現在の点。
そしていつか自分の歩いてきた道を振り返ったとき、未来の点が現在の点と繋がる。

今は学校に行きたくないとは思っていない。
その生活にも慣れ、今まで学校という存在に圧迫されてきた英語の学習時間も休日とスキマ時間をみつけて効果的に消化できている。

でもやっぱり思う。
学校と英語は全く違う世界で、学校にいるときと英語をやっている時の自分はまったく別人である。
ただ一つ残念なのが英語の世界には私以外に誰もいない。
今までもずっと独学で英語をやってきた。
そのことから学んだことはとてつもなく大きいと思うけど、もし私と同じ16で、同じような実力を持ち、同じく将来にビジョンがある人がいればどんなにいいだろうか。
私の学校にはそういう人はいない。
先生と英語の話をすると分かってくれるが、生徒と話してみて共感してくれるのは一人除いていない。
それは、最初に言った友人のことなんだけど、彼は英語ではないけど少し国際的な、しかも大きな夢がある。
目指す方向は違えど、お互いがもつ将来への気持ちは充分に伝わる。

本当に私の知りうる限り唯一の共感者である。

いや、もう一人いる。厳密にはもう今は近くにはいないけど。
高校が別なので話すことはできないが、また彼も私の理解者である。
二人は私より遥かに先の方を走っていて、私は小学校の頃から、周回遅れで彼らの背中を見て走ってきた。

今、そんな二人には感謝したいなと思う。
友達を超えて、私の一部である彼らには今までこれからも恐らく支えられていくことと思う。


みなさんに夢はありますか?
私は恥ずかしながら、この1年間自分の夢を考え続けてきましたがついに分かりませんでした。
でも、やりたいことと、あと少し未来の目標があります。
多分その目標をクリアしていくと、また少し先に目標が見えてきて・・
ふと振り返れば自分の残してきた軌跡が確かに存在している。
前を見据えて今の自分の行動を選択することはできない。
私たちにできるのは、毎日、自分を見つめて今自分のやっていることが、今自分のやりたいことか、自問自答していくことだと思います。
そしてその答えがNOなら生き方を少し修正し、前へ進んでいきます。
夢というのは、いつか未来、今の自分を見て、その時の自分との点と点を結んで線にしたときはじめてできるものなのかもしれません。
だから今はとりあえず、自分の直感に従い、常に貪欲で、常に愚かであれ

これは偉大な先駆者の言葉をようやくしたものに過ぎませんが、私が思うことはそんだけです。

Stay Hungry, Stay Foolish. -SteveJobs

TOEICまであと3週間

 昨日は変な記事書いてしまいました。
でも、あの記事を見ると自分の中の消えかかってた炎がまたメラメラ燃えだすような気がします。ために、ずっと一人で英語をやっていると自分はなんでこんなことをやってうんだろう?
と思ってしまいます。

しかし、これは全ての英語学習者に言えることですが
「英語をやってるさしたる理由なんてない」
というのが本音です。
TOEIC◯◯点とか、ペラペラになりたいとかいう目標はあくまでモチベーションを維持する一つのファクターでそれが英語を学習している理由にはなりません。
こんなことやってても何の役に立つかわからないという矛盾の中で、それでも日々努力を続けた結果に一喜一憂し、また努力する。

私は前回書いたように、世界征服・・はしようと思っていませんが、世界にでていくことを夢みています。
小学校→中学校→高等学校→大学→就職
この流れにちょっと逆らってみたい。
小学校→中学校→高校中退→独学→高検→ハーバード→起業
ってゆうのはすごくおもしろそう。まさにイノベーション!
可能性を捨てる前に、可能性を思案してみるのもアリだと思ってます。
今私が一番理想だなと思うルートは
小学校→中学校→高校中退→独学&バイト→高検→ワーホリ→大学&バイト
でも問題は日本にいた方が受験とか就職は楽勝なのに、英語圏にいくと全くの凡人になってしまうということです。
冗談抜きで東大とか別に行こうと思えばいけますよ。
でも何にもおもしろくない。
常に努力の後は安定した生活、ではなく努力の後は苦労の方が自分に合ってる気がする。

多分、27,8までは自分の好きなように進んでいって、そろそろ安定しないとな、と考えて日本で英語の教室でも開く、そんなかんじだと思います。
英語を教えることは誰よりもできると思うので。


ああ、そうだTOEICの話するんだった。
そろそろ公式問題集を買って、試験慣れ&実力診断したいな
初受験だから500点って言ってるけど、問題といてみたら600点とれちゃった、があるかも知れない。
一応単語はまだまだ高校生の範囲を逸脱しませんが、文法・読解・リスニングは着々と上級者に近づいています。
特にリスニングはALL IN ONEと音読パッケージという最強コンビなので問題ないです。

あと、締め切り危なかったけど6月に英検2級も受けることにしました。
恐らく楽勝。
リスニング・文法・単語、全てにおいて負ける気がしない。
準1にはまだ遠く及ばずですけどね :b

目標は高1までに TOEIC 980 高2までに TOEFL 600

無謀だと言うなら、実現させてやろう。
本当にやっちゃうかもよ?

(英検は同級生に自慢するために、準1とろっかな)←だまれ

中級レベルの教材へ

 最近ホント天気悪いと思う。

サクラ散るの早いよ



さて、春の特訓も残すところわずかなのでペースアップしてやっています。
思えば、高校受験レベル(てゆうか、受験とかもはや遠い過去)から始めたのに、一瞬で高校レベルに、、もちろん文法と語彙だけの話ですけど。

SUPERSTEPと必修英文法問題精講は終わりました。
これで、高校の基礎はできたかなという気がします。
「文法は短期間でいくらでものびる」
英語上達完全マップの言ってた通りでした。

ボキャビルも結構順調です。
キクタンは時間をかけてやっているのですが、今は5000語レベルの単語を覚えています。つまり、WEEK1~7まで。
実はWEEK8~10はこの特訓ではやらない予定です。
大学受験レベルでおさえておくべき単語は5000語レベルなので、とりあえずここまでのところをしっかりやりたいと思ってます。


ま、そんなかんじで今は中級者に昇格したかも知れない。
では中級者は何をすればいいんだ??
色々調べた結果、
・文法はさらに高度なものを学び、「文法」はもうこの段階で終了する。
・精読をやって、読解力につなげていく。
・ボキャビルはTOEICに必要な語彙力、8000語レベルに到達する。
・そこで得た読解力&語彙力を活かして、多読をスタート。
以上のことをやると中級者として十分な力がついたと言えるようです。
もはや東大とか目じゃないんですね。
TOEIC満点・・・とは言えないが、、800点以上を目指していくかんじかな?

そして、この指針の一つ目、「文法」をブラシュアップするためにこんな教材を選びました。

ALL IN ONEは単語集とリスニング教材と・・忘れてたけど色んな勉強がこれひとつでできるようになっている文法の教材です。

ENGLISH EXは試験対策でない中級〜上級レベルの文法のブラシュアップを目指した本です。

多分この二つで文法の勉強は終わると思います。
4ヶ月くらいで仕上げたい。

ALL IN ONEは文法事項を例文のような1文でなく、20〜30語の短いセンテンスでまとめているのが気に入りました。そうした形ででてくると、参考書で覚えた固まった知識が溶けて体の血となっていくのがわかります。

構成はこんなかんじ

まず英文を読みます。
次に訳をみるんですが、なんと2つの訳が用意されていて、1つ目は英語の語順のまま日本語に置き換えたようなもの。
もう一つは意訳されたもの。

そして使われている単語を確認。
わからないものにはチェックをつける。
この時、1つ目の訳を見るとその単語がどういう使われ方をしているのかわかりやすい。

使われている文法事項の解説を読む。
文脈からなんとなく意味はわかるんだけど、ここで解説を読むと文法の力が体系的にみにつく。結構、工夫が随所にみられます。

なんだか今やっている音読の訓練と手順が似ている。

1日5〜7ページ進めて、あとは音読を繰り返す。
私ははじめからネイティブスピードで聞いて、同じように音読してみる、という作業を7回くらい繰り返しています。ここで音読訓練の成果がでて嬉しい。

ネイティブのスピードで聴く、理解する、発声する。
このステップで文法が自分の中に入ってきます。

さらに定着度をあげるために、ENGLISH EXで学習した文法事項を問題を解きます。
この時にも、設問の文章を1文しっかり書いていきます。
問題の正誤よりも、こうした作業の方が重要。


精読も開始したのですが、これはまた後日書くことにします。


キクタンAdvancedのアプリと書籍を使いこなす

 キクタンBasicが終わって2ヶ月くらい経ちました。
そしてようやくキクタンAdvancedも軌道に乗ってきたので記事を書きたいと思います。

今回はキクタンのアプリ(¥600)と書籍(¥1400)の両方を使って、効率的に覚えていくやり方を書きます。


キクタンはチャンツで楽しく覚えるってのが特徴のシリーズです。
書籍版とアプリ版、両方とも実際に使ってみてすごくいいなと思いました。
ですが、それぞれメリット・デメリットがあるので軽く紹介。

書籍版
メリット:見やすい(レイアウト) 書込みできる ウィークレビューがある
デメリット:高い 例文音声が無い 本を開くのが面倒



アプリ版
メリット:安い 例文音声がある 空き時間にできる 単語、訳を隠せる アプリ特有の機能
デメリット:復習がしにくい 派生語やフレーズなどがスクロールしないと見えない 自由度が低い ためにイライラする 





やっぱり、書籍は本ってゆうとこに最大のメリットがあり、アプリはアプリゆえの便利さがあり、どちらがいいというのは人それぞれ。

私はBasicの時はアプリがなかったのでAdvancedも最初は書籍だけでやっていました。
書籍版をやってて一番の問題は、、恥ずかしながら、単語が覚えられなかったことです(笑)

キクタンの最初のページには使い方が書いてあって、それ通りにやれば一日10分以内で10週間で全ての単語が覚えられるはずでした。
しかし、あたり前ながら単語というのは忘れます。
一日たとえ3時間勉強しても翌日その復習をしなければ忘れてしまうのです。

そこで私がまず最初にやったのは1週間分を1日でやり、それを7日繰り返すということでした。これはかなり効果がありました。
実際、1週間で覚えられる単語は変わらないけれど定着率は10倍に。
(まぁ、単語を何回もかくというアナログな方法を使っていたので大変でした)

でもやっぱり、全て終わったあとにまったく復習しなかったので2、3割忘れてしまいました。

ではどうすればいいか?

Basicでの失敗を改善したいと思っていた時、英語完全上達マップのボキャビルの方法を読みました。そこでは、復習(サイクル回し)の重要性がかなり強調されていました。
なるほどっと思い、実際に方法を試してみたところ、確かによさそうだけどこれならアプリを使ってさらに効率化できると気付いて書籍とアプリを同時に上手く使う方法を考えました。

では実際に今私がやってる方法を紹介します。

まず、SVLのレベルごとにキクタンを3つにわけます。
レベルの低い順から、セグメント1、2、3としましょう。
以下の手順は各セグメントごとに行います。

準備)まずは下地をひく
1 テキストを見ながらアプリで1日分のチャンツを聴く。(この時、日本語は覚えようと思わなくていい。ここで重要なのは発音を覚えること
 英語→日本語→英語でよまれるけど、英語→リピート→英語→リピートというふうにやる

2 今度は1日分の例文を音読する。訳を参考にして、英文の構造を意識しながら読むのが重要。

 1、2を7日分やって1日分のノルマ終了です。
 1セグメントは3週間分か4週間分なので3、4日で1セグメント終了。
 終わったら3の作業へ。※時間がない場合はとばしてもOK

3 1セグメント分の例文を繰り返し読んで、日本語訳を思い浮かべる。単語の訳が浮かばなければ訳をみてもOK

 例文を見てすぐ意味がとれるようになったら次のステップへ。

ステップ1)アプリを使う。
1 1週間分を1日で進めて下さい。準備の段階で覚えてる単語が減るのでかなり楽になります。

2 次の日はつぎの1週間をやるのではなく復習単語をひたすらこなします。
 復習単語でなくなり、1週間分の単語を覚えたと思ったらつぎの1週間分へ。

3 1セグメント分が終わったら、単語リストで日本語を隠して、全て確認します。訳が思い浮かんでも間違ってる可能性があるので答え合わせを必ずする。
 (3の確認作業は書籍を使ってもOK)

 終わったら次のセグメントへ。
 
ステップ2)総復習
セグメント3が終わったら、全体をもう一度復習します。
英語をみて意味がわかるかどうか、それだけをチェックしていきます。
書籍をつかってもアプリの単語リストを使ってもOK
これを3回くらいやると完全に定着します。
回数を重ねるごとにかかる時間が短くなるので、そんなにツラい作業ではないです。


長くなってしまいましたが以上です。

SUPERSTEP くもんの高校英文法

 昨日、卒業式でした。笑いあり、涙あり。まぁ詳しくは省きますけどいい一日でした。
さて、一日たってもうすでに昨日の感動は消え去ってふつうにこれから休みだってのがうれしくてたまりません。別に中学にそもそも未練なんてないから。

そしてそして!今回はとてもうれしいニュースがあります。

私は6年生の半ばあたりに英語を勉強し始めた(と思う。)
それでその時に使って、以後8年まで3年間お世話になったのがくもんの中学英文法ってゆう本です。
この本は英語の知識0から受験(ふつうの高校)まで一気にひきあげてくれました。そこには小学生でもわかる分かり易さがあり、とても使い易かったです。

そんなくもんの中学英文法になんと、続編が登場しました!!

自分的にはかなりうれしいです。

それがくもんの高校英文法。


(右:反射してる。左:角がぼろぼろ)

今日たまたま、吉祥寺の書店にふらっと寄ったのですがそのときに見つけました、
しかも発行日をみると・・

今日!!!!
こりゃ買うしかないよね(笑)

この本はどういう内容かと言いますと、
単元ごと、といっても参考書のような大きなくぎりではなく、さらに細かい単元ごとに見出しセンテンスが2つあり、一方はもう習った文法事項で書かれた文。もう一方はそれを応用した、つまりその回でならう文法事項を含んだ文です。
1ページごとにそれぞれの文法事項がまとめられており、文主体で1ページあたり9(2+5〜7)くらいのセンテンスが登場します。
解説は見出しセンテンスから、文法事項をかるく解説します。
その後、ステップ1、2と分かれてより詳しく説明されますがそこでも2、3こ英文が載っているので分かり易い。
最後にNOTEというのがあり、補足説明があります。ここでも1センテンス。

参考書と比べて、出会う英文が多いので慣れるのも早いし、とっつきやすいのが特徴。
さらに全ての文法事項を網羅している参考書と違い、基本的なことを目立たせて紹介し、高度なものや使用頻度は後ろに少し書いてあるだけというのが初心者にはとっつき易い上に効率も良い。
通読するのも300ページほどで、1ステップ1ページなのでしやすいです。(参考書は500ページくらい)

また、私はこのくもんの高校英文法がいいと思う点は、中学生目線でつくられていることです。見出しセンテンスは中学英語と高校英語を比較するような形なので、中学校で学んだこと+αでうまい橋渡しがなされている。


もし、高校の授業じゃなく英語を勉強したいと思う人がいれば難易度的に一番いい本だと思います。



英文法ってどんなレベル分け?

 やっぱり、高校受験を体験した身として私にしか語れないことがないかな、、と思ってこんなテーマで今日は書きたいと思います。

まず、一般に日本では英文法のレベルを二つに分けます。
中学生英語と高校生レベルの難しそうな英文法。

中学生英語とは分かり易くて、基本で、日常英会話の9割以上とかってのを聞いたことがありませんか?
逆に高校の英文法ってのはなんかこう・・?????????みたいな。。

でも中学生レベルの英文法といったて、実は普通の人が考える超簡単なベーシックから高校受験で出題されるようなものまで幅広いんです。

LEVEL 1: 中学校で習う英文法。参考書の目次にある項目を手短にわかりやすく。
LEVEL 2: 高校受験(都立上位まで)中学の英文法といいつつも、中学校では習わない応用的な構文を覚えさせられる。

LV1では、文法の概略を学びます。だいたいこんなかんじ、みたいな。
LV2では、比較という単元なら、今までならった参考書の例文みたいなのから応用に発展して、様々な構文を覚えます。

LEVEL 3:私立高校難関受験(開成とか?)高校の英文法から必修構文(なるべくLV2の関連性が高いもの)と仮定法など高校英文法の概略。
LEVEL 4:高校で習う英文法。LV2にプラスで高校レベルの構文が入ってくる。さらに中学では習わない英文法単元の概略(独立分詞構文、仮定法など)
LEVEL 5:センター&中堅。基本的にLV4の知識と頻出構文をおさえる。
LEVEL 6:難関大学(東大が一応最上位)とにかく複雑な英文、高度な構文を読解できる高い英文法の運用能力が求められる。

LV1,2が中学レベル
よく英会話本とか中学英語やりなおしの類いはLV1です。
高校の参考書、授業などで最低限の能力として求められるのがLV2です。
LV3~5(6)が高校レベル。LV6は一般的に無視されるし、高校レベルというには高度過ぎかも
LV3とLV4は大して変わりません。つまり、開成に受かる人はたぶんセンターも受かる。でも、ひとつ大きな壁は語彙力に差があること。高校受験では出題はほんとおおおに、限られています。
LV5はいわゆる大学受験レベルという感じで、進学校に高校言った人は必ずこの道を通ると思う。大学生、社会人になっても、TOEICなどの様々な場面で必要とされる能力で日本人はここまで英文法を学べばはっきり言ってネイティブより知識は上になると思う。
LV6はうん、まぁTOEICパーフェクト出したいなら必要かも。あるいは専門職とか、英語で書かれた本の原書を読みたいなら、いんじゃない?でもまぁ、、ほとんど東大や上智を受けるときのみ役立つ知識かもしれない。


ちなみに英検との対応は↓
LV1 = 英検3級
LV2 = 英検準2級
LV3 = 語彙力あれば2級、なければ準2級
LV4 = 英検2級
LV5 = 英検準1級
LV6 = 語彙力あれば1級

大体、英検というのは受験ベースで作られているので、レベルごとの対応ははっきりしています。

高校の英語ってどんなかんじだろう?って思っている人に書きました。
でも大抵の高校生はLEVEL4くらいで、5とかまして6なんかを心配する必要はないと思います。結局、ふつうに高校で授業うければ最低限海外で生活する英文法は身に付くし、それ以上は受験英語という極めて特質なものだから、やりたくなきゃやらんでもいいのかな、別に。


最近、つまらない記事がおおいですね。ほとんど、自分が書き残したいことを書いているので、そうなってしまいます。。(_ _;

TOEICを目指して!(英検のことも

 今、タンブラーにコーヒーを入れて音楽聞きながらブログを書いています。
曲は最近ハマってるMaroon5のdaylight。Maroon5は誰かがYouTubeでカバーしているのを見て知りました。そして、アルバムで最初の曲三曲を聞いた瞬間気に入って、速攻アルバム買いました。

I'm full of happiness now. 今最高に幸せ。

さて、実はついにTOEICを受けることが決まりました!!
(5月下旬)

やったーついに来たよ。

これで当面の目標ができました。
つっても、私は試験勉強が嫌いなのでTOEIC対策とかは全くやらずに素の実力で受けたいと思っています。

目標は500点越え。(くらいはいって欲しい。判断基準がないからナントモ言えないけど

ちなみにTOEICをよく知らない人のために簡単に説明すると、
社会人向けのテストで、10点から990点まである。といっても、最も英検などよりずっとグローバルで世界基準なテスト。それゆえ、テストの難易度に毎回差がでないように様々な工夫がされており、英検より公平と言えるかもしれない。

英検との対応はこのくらい↓
4級 = 300未満
ーーーーーーーーーー(TOEIC受験で求められるボーダーライン)
3級 = 350点
準2 = 470点(一般的な大学生レベル)
2級 = 600点(社会人に求められるレベル)
準1 = 730点
1級 = 860点(私的なことですが、私の母親が遠い昔この点数をとったみたいなんで、いつか超えたい点数)
英語を母国語とする人、同時通訳の仕事をされている方は大体950〜990の点数をだすみたいです。

ただし、この対応表はあくまで客観的な難易度を見たときのことであって、例えば準2級をもってる高校1年生がTOEICで470点をとるのはそれなりに難しいです。
英検とTOEICは日本で最も人気のテストですが、内容はかなり違うので比べるのは難しいですね。

英検の話をすれば、私は今3級をもってる(1、2年前?にとった)のですが、問題集とか見てると準2級はほぼ分かる。けど2級はまだ5、6割くらいってかんじ。
準2から2級ってのは、語彙や文法が高度になるのはもちろんなのですが、文章が少し大人になるんです。
だから、私の周り準2をもってる人は結構いるけど2級は一人もいません。
準2までは高校受験の英語力で充分充分対応できるけど、2級はやっぱり大学受験を視野に入れて勉強していないと難しいと思います。


もしこれから、英検2級を受けたいと思う人へ
語彙:キクタンの4000と6000がピッタリはまります。つまり、センターくらい。
文法:高校レベルの基礎がわかってるといい。
読解:高校受験レベル以下。単語がわかれば長文は本当に簡単。
2級は高校卒業とありますが、普通の高校2年生が受ければ受かるので、高校1でも勉強すれば受かると思う。
英検のいいところは、学生の場合、同級生に自慢できるところだよね(笑)


最後に今日、森沢洋介さんのインタビューを読みました。
>>BOOKSCAN
彼の著書はとても好きなので、是非。
森沢洋介さんのホームページで彼の英語勉強法はすべて公開されています。


あ、コーヒーがいつのまにかなくなってる!!
というわけで、今日はこのへんで。
(今日はTOEICについてかこうと思ったのに思いっきり趣旨ずれたっ

高校の英文法へ

期末試験中ですが、ノー勉でいこうと思います。

さて、高校受験も終わり中学の英文法はほぼ網羅したので次に何をやろうかな、と思って数週間前から高校の英文法に入ることにしました。

単語に関しては、キクタンのBasicは終了してAdvanceに入ってるので参考書が読めないってことはあんまりありませんでした。
(でも英検2級にはまだちょっと届かない・・)



だけど、市販の一番簡単な問題集でもある程度学校で授業を受けてること前提。
それで少し考えたんんですが、まず参考書を軽く読んでから問題集に入ることにしました。


かなり前に買ったんだけど、今考えるとForestの方が良かったかもしれない。
なんかCROWNは少し難しい(?)ということを聞いたのですが、そんなことはないと思います。基礎編と発展編に分かれているので、大学受験ってのを無視するのであれば基礎編だけでいいと思いました。

それでかる〜くこれを読んで問題集に。


センターの英語というのは、都立高校最難関+高校の基礎というレベル(分かりづらいか)
ようするに高校受験を乗り越えた私にはそんな難しくないってコトさ!

とか思ってたら、この問題集でどっかーん!
都立高校最難関+高校の基礎+αに訂正。
センターなので大学受験特有の構文がいっぱいありました。
それを全然知らなかったので結構、てこずった。
今までで難しいなと思ったのは、不定詞・動名詞。
不定詞は開成の問題で見るような中学の応用と、「過去」という高校で習う新しい文法事項があって、ちょっとびっくり。
動名詞はナメてたら、全然わからんかった。。
知らないことがたくさんでてきて、大変大変。

でも分詞は分詞構文をしっかりおさえておいたので、そんなに難しくなかった。

英文法問題精講は解説が少ない、という反論があるけどその通りです。参考書と一緒に間違えた、分からなかった問題を見ていくといいと思いました。


一応基本なので、何回か繰り返してやりたいと思います。


(キクタンAdvanceやれば、確実に英検2級受かるな〜)

中学と高校の壁

 今日はビジュアル英文解釈という本を読んだのでそれを読んで感じたことを書きたいと思います。

まずは簡単に上の本の説明を
この本は主に大学受験の参考書として名著などとも言われる本です。ただ、高校受験を控える私が大学受験のために読むわけないですよね?
前の記事でも紹介した英語上達完全マップなどをはじめ、多くの書籍を読んでいくうちに高校英文法は参考書で学ぶのではなく、精読と軽い文法事項のトレーニングが同時にできるものがいいと思ったのです。
もちろん、文法が分からなければ英語の文章も読めないんですが、高校受験で扱われる文章はかなり高度なところまで行くと高校1年生レベルと言ってもいいくらいです。
というわけで、まずは中学英文法の完成、そして高校英文法に入っていくという自然な橋渡しをするために選んだのがこの本です。

ビジュアル英文解釈は主に単元ごと(といっても、教科書のような区切りではない)ある長文がでてきて、その文章の読解を通して同時に文法事項をおさらいしていくような形になります。


私が著書のはじめにを読んだ時点で激しく同感したのは、

多くの人は中学英語から高校英語にどう移行すればいいか分からない

本当そうです。私も高校英語にはなにか壁のようなものを感じて、参考書は買ったものの、中学英文法を勉強したときのようにスムーズなスタートを切れないでいました。
本来英語というのは文法というまっすぐな道筋があって、基礎からどんどんブロックを積み重ねていくようなものだと思います。
ただそれが高校に入った途端、どうも次のブロックを積むと崩れそうだ、ということになってそこでストップしてしまうのです。

「中高一貫の人達は幸運だが、別の落とし穴がある」

著者は高校受験こそ最大のガン、と述べておりそれを必要としない中高一貫の学生は幸運だとも述べています。
確かに、高校受験英語というのはやたら長文を解かせる傾向があって、英語が別に得意でないという人のほぼ95%はその長文を半分くらいしか理解していません。そして、長文の内容理解を問う問題は大抵最後に一題だけ、
「ア〜キの中から本分の内容にあっているものを二つ選べ」
配点は6点くらい。
残りはの問題は、英文中にでてくる文章で「空所に適切な語句を・・」とか「動詞を適切な形に・・」などなど。
そういう点では確かに中学英語という基礎を(例え塾にいっても)固めることができない人が多いという主張はうなずけますね。

でも、高校受験英語というのは私にとっては大きな飛躍をもたらしてくれたのも事実です。塾では上のクラスにいけば、いくほど、英語のちゃんとした基礎を教えてくれるので自分の弱点、つまり基礎の穴を見つけるいい機会になりました。
これはなぜかというと、特に難関と言われる高校は文章そのものがとても難解で今までのように単語さえわかりゃなんとかなるみたいなレベルではないのです。
それはしっかりした読解力が必要で、そのためには中学英語といえど英語の本質をよく理解していないといけない。

一般的な英語力の受験生はそうした基礎がまだ半分みについていない状態で高校に上がるので、高2くらいからガクゼンとする(文章にちゃんとした読解力が求められる時期だから)
まさに、著者の言う通りです。

私は中高一貫に通っているのですが、案の定そこの生徒達はまったく勉強をしようという気配はありません。
ですが、幸運にも(というべきなのか?)高校ではある程度そうした現状を踏まえ、高1の最初の授業では中学の復習から入るのです。といっても、中学で学びきれていない箇所や、多くの人が苦手としている関係代名詞を復習していって、それを関係代名詞なら、限定用法と非限定用法などの高校分野の応用へと展開していくので、まぁ受験をへたにするよりはスムーズな橋渡しができるのではないかと思います。

ただ問題もあります、ひとつは基礎ができている人は足踏みをすることになるということ。もうひとつは外部から高校受験で入って来た人達は中学出身の生徒をみて、自分はもう基礎ができてるから、いいやみたいなこと思う可能性があるってこと。

昔、私の担任だった先生が言ってたんですけど、最初は外から入ってきた人達のほうが全然成績がいいけど、高3になったら内部の人(中学からあがってきた人)の方がその人達を追い抜くんだよ、ってのは本当かも知れません。


ということで、今日はこのへんにしときます。
本当にえらそうにグダグダ言って、すいません(笑)

少しでも、中高一貫から高校に内部進学するって人が自信を持ってくれたら幸いです。


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