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  • 2013.08.11 Sunday
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Coffee 2

 今、私がしたいことは
高校を辞めて、英語の勉強に専念して、バイトをして、私費留学のお金をためる
ことです。

高校というのはそもそも行かなければいけないところではありません。

義務教育じゃないから?

違います。大抵のひとはそう考えていますが。

高校というのは、まだ働けない人達が行くいわば逃げ道。
しかし、国、社会がその道を推奨しているのも事実です。
高校に行くことで国民の知能レベルが上がるからでしょうか?

多分、上がりはしないでしょうね。

高校で学んだことが将来生きていく上でどれほど重要でないかは多分誰もが知っていることです。将来自分に残るのは高校でなく自分が学んだことだから。
選択の授業で運良く、自分のやりたいことがあるなら幸運です。

でも、本当はそうじゃないことの方が多いと思います。

そうと知っていても多くの人が高校に行く理由は、将来が不安だからです。
将来が不安なのは夢がないから、あったとしてもどうしていいか分からない。
なぜ夢がないか、それは日本という社会そのものが、学生に「小学校、中学校、高校、大学、就職」というルートしか提示していないからではないでしょうか?

日本の社会のそうした方針は、教育機関から親から私たち学生に伝達されそれが常識になっている。

なぜ誰もこの違和感に気付かない?

誰も高校に行かない、あるいは大学に行かないでどう生きていけばいいか知らない。
無数に広がる道があるのに、日本の人々はある一つの道しか見えていない。
高校に行くやつは家の仕事を手伝うとか、大学行かないやつは就職できないとか、そういう先入観はどこから生まれるのだろう?

1億人いれば1億通りの行き方があるはず。
なのに私たちの周りを見渡しても、どこにも高校に行かないで生きていく方法はどこにもない。
学校の図書室には、スポーツ選手だとか警察官だとか、ほとんどの人がならないような仕事のことを薄っぺらく書かれた本はあるけど。

なぜ勉強が嫌いなのにみな高校に行く?
せいぜい、集団生活の怖さ楽しさを学び、いかに勉強をサボるかを学びましたか?
おそらくそうして身につけた群れで生きていくすべを学んできた人は数年後、スーツを来て就職活動に闘志をもやしていることかと。
結局、上にいくために競争する、その流れは一生つづくんだろうな。


もしこの先、自分の夢が見つからなかったらどんな学生であれそうなっていく。

私はこういうふうに考えています。

幸いなことに私には好きなことはあって、夢も何となくあって、そのために死ぬほど努力している。
それがどんなに、学校にいくことより大事なことか!
私には私の生き方があり、世界があり、それを邪魔しているのは紛れもなく学校である!
それならば、私はその鎖を切って一人で生きていきたい。

学校などなくても、一人の個人として自立して生きていくことができるとこの国、社会に訴えたい。
それもまた私のひとつの夢かもしれない。

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  • 2013.08.11 Sunday
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