スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2013.08.11 Sunday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

↑↑↓↓←→←→BA

 超どうでもいいんですけど、明日試験です!!

そんでもって、めっちゃ勉強してません!!!

ということで、もう不合格100%なんでふっきれました!

それでまたどうでもいいんですけど、今度TempleRun2のプレイ動画をYouTubeに載っけます、そしてそれを紹介したいと思います。

とりあえず、試験管には私が一番英語ができるということを充分にわからせて、私を帰国生枠にいれなかったことを後悔させてやりたいと思います!!

See you guys(gays..)!

人生が変わる音がした。

 昨日そして今日、勉強がぜんぜん進まない状況です。
そして二日後には都立高校の一般入試がはじまります。

なぜ勉強が進まないかというと、今まで自分がやっていた高校入試用の教材(英語)がすべて終わり、本屋に行ってももはや高校の教材を買うしかないところまでいっていました。
これは自慢のとかの意味で書いているわけではありません。
もちろん都立は高校の範囲は出題されないので、私は英語でやるべきことがもうないという状況になりました。
今まで、数学や国語が苦手でそれらを避けるように、またまわりの受験、受験、という声を避けるためにずっと英語だけをとにかく必死で毎日ほとんど一日中やっていました。
それが昨日なくなったのです。

つまり、数学と国語をやるしかないということです。

私の受ける学校は国際学科なので、もちろん英語の配点が大きいのですが倍率が4倍ということもあり、到底英語だけでは太刀打ちできない。数学と国語がふつうよりちょいくらいできないとダメだと思います。

それだったら数学と国語をあと何日か必死でやればいいじゃないか、とほとんどの人が言うと思うのですが、私にとってそれは究極の選択なんです。
昨日、今日そのことばかり考えていて生きたここちがしません。
国際学科にはいるためには数学と国語をやらなければいけない。
でも自分は英語をやりたい。
この矛盾を解消する妙案は残念ながら出ることはなく、30分前に至ります。

私はこの悪い流れみたいなものを断ち切ろうとコーヒーを涌かすことにしました。
そして、ふとスティーブジョブズのあの演説を暇つぶしにみようと思ったのです。それは少なからず何かすがるような気持ちでした行動でした。


もう何十回と見ているので、英語も日本語もほとんどインプットされているはず、なのですが今日は何か全く違うものに感じました。

それは少なからずどころか強烈なインパックトを与えることになりました。

特に印象が強かったのは、スティーブジョブズが昔読んだというこんな文章、
もし今日が人生最後の日だとしたら、今日やろうとしていることを私は本当にやりたいだろうか?
もちろん数学や国語なら答えはNOだ。
普段ならそんなことNOだっていっこうに気にしないだろうが、人生の大きな分かれ道に経った時、NOという答えがそれから先どれだけの重荷になるか想像するだろう。
多分、スティーブジョブズもそう考えたと思う。

さらにスティーブジョブズはこんなことも言っている、
あなた方の時間は限られています。他の誰かの人生を生きて無断いしてはいけません。ドグマにとらわれてはいけません。それは他の人たちの思考の結果とおもに生きることだからです。他人の意見の雑音によって自分の内なる声がかき消されてしまわないようにしてください。そして最も重要なことですが、あなたの心や直感に従う勇気を持ってください。心や直感は、あなたが本当は何になりたいのかすでに知っています。他のことは二の次です。
この言葉を聴いたとき、感動して涙がでた。本当にその通りだと思った。そして、自分がなにをすべきかが見えた。
これは誰かの翻訳にすぎないので、スティーブジョブズの声をぜひ聴いてほしいです。そして、もし自分が何かに迷った時に見れば必ず何かをもたらしてくれると思います。


まわりがどうであろうと、自分の直感に自信をもてばどんなに愚かな行動をしたとしても、将来自分がそれを思い返して後悔することはない。人生において大事なことを学んだ気がします。

寝る前に、

 午前中、書きたいこといっぱいあったんですけど忙しくてできず。。今、ちょっと書きたくなったんで更新します。


ひとつ気付いたんですけど、画像あるとだいぶ見やすくなりますね。こんどからなるべくそうします。

最近、英語の勉強は完全に受験モードにシフトチェンジしています。でも、これはこれでこの時期にしかやれない勉強だと思うので大切にしています。

私の一日の生活は、朝9時半くらいに起床。
10時くらいにお昼(映画とか見ながら)
12時くらいから(映画みてなきゃもっとはやく)勉強開始。
その後、勉強が一区切りしたらちょっと休むみたいな感じで、ずーとやって、7時くらいに親が帰ってくるのでそこらへんで部屋がうるさくなるので、中断。
8時半くらいまで遊ぶ。
9時、夕食を食べおわってテレビとかみる。
10時、勉強再開。
12時、家族全員が寝て静かになるのでスパートかける。大抵、前半に問題集やったりしてここで過去問とか解きだす。
2時、消灯。


一日どんくらい勉強してんだろー?なんか毎日を振り返っても、問題集をどこまでやったという記憶しかない(笑)
そして、驚いたのはまったく外にでなくなってお金を一円も使わなくなったこと!
なんと、2月にもらった小遣いがそのまんま財布に入ってました。
あと、家にずっといるので家族との会話が増えました。必ずしもいいことではないですけどね。。


あ、いつかiPodTouchでハマってるゲームのことも書きたいなと思ってます。
今日は短めでおわり。

Break between winter break and spring break

 受験休みというのは中高一貫である私の学校に存在する裏の了解みたいなもので、つまり受験にまったく関係のない授業に受験生を巻き添えにするのはかわいそうだから、休んでもいいよということです。

ま、私の場合はその中高一貫の高校のほうと某都立高校を受けるのですが、今私が在学してる方の高校にはもう合格判定もらいました。

でも片や、本ちゃん(?)である某都立高校は倍率が都立最高という超難関なわけでほとんどお手上げ状態です。
これには理由があって、なぜ倍率がそんなに高いかというとその高校は都立で唯一の国際学科(大島をのぞけば)で英語の得点がほかの教科より高いんです。
それに加え、都立は私立と違って5教科で範囲は高校の分野を含まないのですが、その高校は英数国の3教科で英語だけが自校作成といって、一般的な都立の試験で出題される共通問題よりはるかに難しい問題になっています。

その結果、理社があまり得意でないという生徒も集まるため、倍率が西、日比谷をも凌駕する4倍近くになっているわけです。。。。
(ちなみに、よく男子は数学、女子は英語と言いますがその通り、その高校では男女比が2:8くらいで女子が著しく多いのです。)


というわけで、都立の入試日せまるこのシーズン私は何をやっているかというと、主に勉強です。ただ、苦手な数学をほっといて英語ばかりやっています。
ま、どうせ受からないから英語を勉強しようってことなのかな。

私は英語以外の全ての試験教科は受験のためであって将来のためにはならないと思っています。本当に勉強していると、ばかばかしくなるけどしょうがない。
みんな無益なものを汗水たらして第一志望に合格するために勉強してんだ。

ただ、大学受験はさておき高校受験の英語は案外有益なものです。これはこのハードルを超えた者と目を背けた者を比べれば一目瞭然。
なんだかつたない英語を自慢げに喋ってる人(たいてい英会話教室に通ってる)をよく見ます(スタバ)が、すごくイライラする。
文法ろくにできない人がそもそも留学したって英会話ならったって意味ないに決まってるでしょ。学校の英語も受験英語も英語は英語。そこをパスしなきゃ何もできない。
ちなみにこのようなつたない英語は英語ができる人にはブロークンイングリッシュと呼ばれているそうです。
なんとなくネイティブと意志の疎通はできるけど、それ以上なにかに発展することはなく、会話もすぐに終わってなんだか疲れそうですね。

気付けば、駄文長文、になってしまいました。

お正月ですね!

 2013年、あけましておめでとうございます。

すっかり定季更新みたいになってしまいましたね。

お正月というわけで、私は親戚の家にいってはとこと遊んだり御節食べたりと勉強からは一時放れ、たのしい時間を過ごすことができました。

冬休みですが、受験生(?)なので一応冬期講習にも行っています。
講習自体は一教科、1時間なので全然楽々なのですが大変なのは予習なのです。3教科すべて予習必須。
しかし、夏期講習の時はこの予習で大変苦労した経験が・・というのは、塾の自習室が開くのは10時なんです。でも、予習は余裕で3時間以上かかる。
それを昼食も食べ、宿題を提出して、というもろもろの時間を考えると2時間でやらければいけないのです。無茶だと思うでしょう?
実際、無茶なんですよ。

そこで今回私が考えた作戦は、朝早くスタバに行って勉強するです。
これは結果的には大成功でした。
スタバも朝はすごくすいているし、なによりあの鼻腔をくすぐる芳醇なコーヒーの香りが朝からやる気をださせてくれます。
そんかんじで、私は冬休み毎日9時くらいにスタバに行って勉強していました。

塾が終わるのは5時くらい。
帰ってくるのは6時なので、家にいるにはちょっと暇。
そんなときに、最高の暇つぶしを提供してくれるのは?

スケボー!!

正確に言うとクルーザーってやつで技とかはやらないんです。
ただ、人気も少ない近所をクルーザーでひゅんひゅん流していくのは、すごく楽しかった!でも音楽が聴けないのがちょっと残念(集中してないとすぐころぶ)

えーみなさんはお正月、いかがお過ごしでしょうか?
今日はこのへんで!

冬が来る

 寒いっすね。

私はまだダウン解禁してませんが、寒いです。

こんな時はスタバでドリップコーヒーのミディアムブレンドをマグカップで飲みたい、もちろん熱いやつ。

毎日スタバに行ってます。
店員さんに完全に顔覚えられています。
クリスマスブレンドいいよ。
試験勉強放棄して、卒論とか宿題とか全部忘れて全力で現実逃避なう。

英語って本当たのしいなぁ。。
本屋で英語のコーナーに行くとなんかそこから沸き上がるなにかがある。
毎日、16個づつ覚えてるけど英検二級にはまだ遠そうだ。

LinkinPark
ついに手を出してしまった。もう戻ってこれない絶対
A thousand of sun
Minutes to midnight
Road to revolution

Twitterでコミュニティーを広げてる。
写真とか加工して投稿してる。←完成度高いやつは結構アーティスティック

学校の売店のクソあまいコーヒークソうまい。
あれだけで一日のりこえてみせる。

あひるの空とかワンピースとかDr.コトーとか銀の匙とかがいい。
まいにち何か借りて読んでる。

今思いっきり、自由をかんじてる
制限(しがらみ)みたいなのが増えれば増えるほど、自由ってのはこれのことかとわかる。でも自由ってのはそれが与えられてる時点で違うよね。
自分でぶっこわして作って行くもんだと思う。



長らく更新してないのに、こんな最悪な文章をおみせしてしまいました。
このことについては特になんとも思ってません。ブログってそうゆうものだと思ってます。

さて、冬ももう目の前まで来ているこの時期、みなさんはなにをしてお過ごしでしょうか?私は先日iPodTouch5を購入しまして、使い込んでいます。
iPodTouchで芸術だって生み出せるし、友達だって作れるし、遊ぶこともできるし、今はこれが本当に手放せない状況になっています。
MTGからは少し離れています。
今は少し離れてみるのが良い経験になる時だと思います。
そのせいか、日常がすこしづつですが変化してきて、それでこのブログを更新していない期間が長くなってしまいました。
どうぞ、寒くなってくる磁器なので風邪等気をつけて下さい。では、、、

秋を満喫する。

 さて、みなさま。
長らく更新しないで・・・(略)

只今、私は秋を過ごしています。

ちなみにデスクトップも変えました。
それから、このごろ勉強がさらに忙しくなりスケジュール管理というものが本格的に必要になってきたのでiPodとMacを駆使(?)して、手帳&ToDoリストを作りました。

とりあえず、最初はiPodでリマインダーとかカレンダーとかを地道に書いていたのですが、面倒なのでiCloudでMacとそれらをシェアして、Macで編集&管理、iPodで予定の通知&確認をしています。

これでまた、MacやiPodを使いこなすスキルがアップしました。

秋はいいですね〜。 ゆっくり落ちていく紅葉した葉を窓辺から眺めながら茶葉だけの紅茶を飲むと。そして気分が落ち着いたところで本を読むと心がすっきりして、なんだか和やかになるきがしませんか?

そんな秋の過ごし方に憧れて、ちょっと部屋を掃除して今まで朝は電気をつけないと暗かった部屋から障害物を無くし、机の上のあれこれをきれいに片付け、肝心の本も何冊も買い込んで、今ではまさにそんなかんじの秋を過ごしています。

今まで、忙しい忙しいと思っていたけどこうして予定をたててみると、案外忙しくないので今まで見逃してきた色んな楽しみに出会えたような。
もちろん、読書もいいけど、MacでTwitterとかブログとかをやるのもいいし、iPodでゲームするのもいいし、これからも楽しみは無限に増えて行くと思うともうわくわくしてきました。

皆さんはこの季節をいかがお過ごしでしょうか?
(今日は超ふつうのブログっぽくなったけど、こういうのもいいでしょ。)

秋の気配!

 最近、急に寒くなってきましたね。
七部丈でも寒いくらいです。
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

私は三日間風邪を引いています。
そのせいで、MTGもできず、音楽も聴けず、塾にもいけず(まぁ塾は行けなくてラッキーというかんじですケド)

というわけで、久しぶりに二日間を満喫しています。
ただ風邪をひいているので基本はベッドでごろごろする程度。

かろうじてパソコンくらいはできるので、卒業論文の資料集めとかゲームとかやってます。(ゲームはMinecraftってゆうやつを最近やってる。いつか記事書きます。)


そういえばiPhone5の発売はじまりましたね。
やっとTimCockが何を実現しようとしているのかがわかってきました。
私からみるとiPhoneの歴史はSteveJobsが次々に進化させ、改革していったiPhoneからiPhone4Sまでの時代が終わり、今度はTimCockがそれをさらに高品質に頑丈にそして安全にと、Jobsの残したiPhone4Sから粗を丁寧に削って行く時代が始まったと思っています。
もちろん、AppleCEOなら新しい波をキャッチすることを忘れないと信じています。
今回ではiOS5のTwitterに続き、世界シェアNo1のFacebookが対応したことが一つ、例として上げられるでしょう。

まぁiPhone5の話はこれくらいにして、実を言うと私の一番欲しいものはiPodTouchなんですよ。
第5世代を迎えた、iPodTouchはiPhone4S,5の技術を吸収し、よりクオリティーの高めました。
本体の変化は画面が広くなり、フラッシュライトがつき、バッテリーとコアにあたるチップの性能が上がった事です。
AppleはGPUの性能が上がったと書いていますが、はたしてそれが画面が広くなったことに対応するためという意味だったのか?それとも画面も大きくなり、全体的なグラッフィクのスピードも上がったのか?それは手にしてみないと分かりません。
あとはFaceTimeカメラの画質も上がったそうですね。書き忘れていました。

早くヨドバシでiPodTouch発売して欲しいと願う日々です。
(ちなみに今回はまた値下がりして24,800円からの発売だそうです)

都立模試の日

 なんという歓喜か!

週、休みなしに勉強し続ける普通より少し多忙な毎日を過ごす私になんと休みという祝福が与えられたのだ。
無論、世間では連休である。
しかしたとえ一日の休みであってもその喜びたるや、そこらの人々よりよっぽど大きいのだから気にしない。

「神様のカルテ」を読み終わりました。
約5時間くらいでしたが、すごく読んでいて楽しかった。

まぁ本を読み終わるというのはマンガを読み終わるのとはまた、ひと味違った、特に一冊一冊の重みに違いがあるだろうと思います。

この本は二日前、BOOKOFFで買った三冊のうちのひとつです。

連続して本を読むほどまだ気力がないので、あとの二冊はまた時間をあけてから読みたいと思います。


今日は都立模試でした。
私は前日からまったく緊張もせず、「神様のカルテ」ずっと読んでおり、勉強と言えば塾の宿題をやる程度。
今朝は日曜というのに7時起き。
会場は以前、英検を受けた場所でこれといって緊張もせず、初めての模試がどんなものか想像していました。

全教科が終わり、時刻1時半。
とりあえずめちゃくちゃ腹が減ったのでフレッシュネスというファストフードの店に行こうと思ったが、金がないというので慌ててセブンイレブンに入った。
模試はどうだったかと言うと、自分でもかなりびっくり。
中身はほとんど基本事項で、拍子抜けするほど簡単でした。
といっても、これから自己採点をして採点された答案が帰って来たら苦手を見つけ出してそこを勉強する。
ここまでが模試の大義です。


最後に少し新しいiPodTouchにも触れたいと思います。
私のiPodTouchは4世代で今、一周年を迎えたところですが大胆にも右上の液晶がわれています。
そこで今回の新しいiPodTouchはこのときから期待していたもの。

今回のiPodTouchは以前から気になっていた、グラフィックの遅さが改善され(といってもiPhone5にはおよびませんが)画面も広くなり、とりあえず一安心というところ。
実は以前からTimCookはあまり、大胆な改革はしないと見ていたので今回のiPodTouchもそこそこなアップデートで終わるのかと心配していました。

iPhone5ではFaceTimeが電話回線に対応しましたが、iPodTouchはそんなiPhoneに一足遅れてSiriが対応しました。
しかし、シャイな日本人。はたしてあの機能を使っているのかどうかはにわかに疑問になるところです。

あとは私が注目したところは毎回、高性能になるカメラですね。
カメラと液晶画面はiPhone・iPodTouchの大きな宣伝ポイントです。
やっぱり普通の携帯とは完全に別次元といえるでしょう。
今回は外側のHDカメラに加え、フェイスタイムカメラの画質が向上しました。
私が驚いたのはこれだけGPUに負担をかける設計なのに、iPhoneはさらに薄く、軽量化されている点です。
あの薄さではカバーをつけないと手から滑り落ちてしまいそう、かといってカバーをつければAppleのデザインを見る事ができない・・・というジレンマが置きます。
しかしそんなジレンマもAppleはリストバンドをつけるということで解決しました。

もう予約注文が始まっていますね。
私としては一刻も早く手に入れたいのですが、予約注文とヨドバシはどっちが早いのかがわからないので右往左往している状況です。

すごい一日だった。

 たぶんこの日常カテゴリーの中で最も密度の濃く、多くを知り、学んだ一日だった。

今日、私は部活にいかなかった。
それまでは、まだ少し良い日程度だったろう。

刻限は迫っている。

私は塾の宿題に終われ、図書室で一気に勉強するつもりだった。
ホームルーム終了と同時に教室を抜け出し、階段を駆け下り、図書室に向かった。
そこで宇宙好きの少年と少女に出会い、ブラックホールの事をかるく10分ほどしゃべった後にすぐさま国語の宿題にとりかかった。
この日は驚くほどはやく、時が過ぎ、宿題は終わり、放送がながれた。
まだまだ図書室で楽しい談笑をしていないというのに図書室はもう閉館の時間である。

しかし、カウンターに私が顔をだすとそこには高校生と思われる女の人が座って、図書室のYさんと話している。
そこへもうひとり、図書室のAがきて、私が近づくと3人で仲良くなにか話してる。
とりあえず、図書室に来た人は顔見知れ出なくても顔見知りになっておくのが、自分のルールなので思い切って話に参加してみると、そのお方は高校生ではなく農業科の大学生だという。
聞けば、格好はかなりチャラいのに中学生時代は本を読みあさり、今ではボランティア活動をしていて子供達に自分の読んだ昔話を聞かせてあげたりもしているらしい。
次第に打ち解け、その饒舌にどんどん乗せられてしまった。

すると、時間は5時をとうにまわりいつしかその先輩も帰り、Yさんも帰り、Aといつものように談笑していると、今度は私の小学4年生の恩師であるO先生がくるではないか。
5年を経て会うO先生は子供の時の目線よりだいぶ悪い大人の印象だった。
Aによれば何やら大学をなにかしら怪しげな方で一応卒業(?)したらしい。
しかも、常に年齢詐称しており、先輩のAの年齢さえおぼえていない。

Aが私が進路の事で悩んでる事をいうと、おまえの目指してる都立に行った私の前の教え子は見るたびに顔が死んでるだの都立は現状腐ってるだの。
まるで都立の事を安い中国産のニンニクのように言う。

実は私は図書室にくる先輩にはかたっぱしから高校の事を聞いている。
Aは高校生活ぐうたらしすぎてあいにく、まったくあてにならなかったが、先刻の先輩やYさんいわく、将来の事は今考えても分からない。
ただ、将来というのは今の延長上にあることはかわりないのだから、自分のしたい事や好きな事をやっていればおのずと道は見えてくる。とのこと。
もちろん、今塾でやってることが無駄になるわけでは無いのだから、高校を決めるのは学費と自分のやりたい事との戦いとなるわけだが、どうやら都立へ行かないといわゆる堅実な就職口は難しいらしい。

しかし、このアドバイスは私の中では大きな原動力となった。
なぜなら、家の両親は偶然にも少々頭がよく、少々良い大学にいっており、その結果私もほんの少しばかりその恩恵を受けていて、そんな両親が私になにを期待するかといえば、それはただひとつ、立派な仕事を持って欲しいとそんなとこだろう。
が、私の通う中学校は実に様々な人種がいる。といっても、優等生という人種は絶滅危惧種にあたいする。
そんな中で学生生活を送ると、今まで育って来た環境ではおよそ聞く事ができなかった様々な価値観、人生からの意見を聞く事ができる。

ふぅ。長文を超高速で書き上げている。そろそろ手が痛くなってきた。


私がAと図書室をでたのは18:30頃。
外は暑いのに、日はもうとうに落ちている。

音楽を聞きながらふらふらと学校をでると、コンビニの前で今度は私の友人のMとIがいた。今日は色んな人と出会う。そう思いながらまた声をかけた。
実は彼らは私が半年でやめた和太鼓部に今でも入っている。
そして、彼らと話しながら和太鼓の話をしている時、自転車で通りすぎたその女の子もその一人だ。
自転車のRは減速し、どうやら私に気付いたようで声をかけてくれた。
とても不思議な事はあんなに行くのがおっくうだった和太鼓部のみんなが今でも私にやさしく接してくれて、今ではそんな和太鼓部のみんなとまた和太鼓をやりたいと思っていることだ。
そして、Rは私を和太鼓部に誘う。もう何度も誘われてきて、返事をしていない。
だから今度こそ返事をするつもりでRに考えてみるとまた先送りにした。

帰路の途中、Rとも二人の友達とも別れ、私はまた音楽をききながら歩いていく。
大きな水面に浮かぶ、橋をわたっていると何か物思いにふけりたくなる。
すると、橋からぼんやりと街灯の光に照らされているベンチが見えた。
私がそこへ行き、ベンチにすわるとそこには感動的に風流な景色がそこに広がり、しばらく物思いにふけるのも忘れ、自分の将来のことなどすっかり忘れて青黒い空や揺れる柳、無視の声、すいめんを泳ぐ鯉を見入ってしまった。

すると、今度はなぜか無性に平安貴族にでもなったかのようにノートを取り出し、その風流に一筆かいてしまうのだ。
ちょうど、ノート1ページ分書ききったところで、私は隣のカップルが二人っきりになれるよう退散した。
しかし、私はまだ何かを求めていた。
街をあるき、そして本屋に立ち寄った。
ベストセラー文庫というコーナーを一通り眺めてみると、また何冊か本が読みたくなり、4冊も手に取ってしまった。
結局、サイフとの交渉にやぶれ三冊しか買えなかったが、本屋で文庫を買うという経験はいままでしたことがない。
今夜はすこし特別な気分だと、自分でもその時わかっていた。

帰りの電車でさっそくあらすじが一番おもしろかったものを手にとり、本を開くとそこには私の知らない単語がオンパレード。
おかげで本は買って5分後に傍線だらけになってしまった。

さて、この私のブログ史上もっとも長い駄文もそろそろ終わろう。

私は帰ると、映画を一遍みながら夕食をとった。
その映画にまた心躍らされた私はもはや二日目の気分。
そして映画は終わり、ふとそれまでの事を思い出してみると、朝起きたところからいままでがとても長い一日だったことに気付く。

そして今、私はこの素晴らしい一日を振り返り、忘れる事のないようにここに記し終えたところだ。


calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>

links

categories

archives

profile

others

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM

PR