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  • 2013.08.11 Sunday
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僕の父親のことを書きます。

 私は私の父親が嫌いでした。

でも、今はそういった憎しみの感情は一切ありません。
たった今消えてしまったのです。

いえ、もちろん好きになったというわけではありません。

私の父は、こんなふうに言うことができるでしょう。
教育熱心。
しかし、私は父が本当は私のことをどう思っているのか知っているのです。

先日、校内で全国共通テストが行われました。
結果は英語と国語が学年1位。

そのことを食卓で言うと、父は多いに喜んでくれました。
拍手までして。

父はひとつ、そういう人と言えるでしょう。
私の父は私の成績が良いと大変喜ぶのです。
それは私の妹が大変出来が悪いのと関係しているのでしょうか?

私は今まで「英語」というものに命をかけてきました。
なぜなら、好きだから、そして目指すべき将来があるからです。

英語をやっているうちに、はじめは好きでやっていたものにだんだんと目標ができて、それに向かってがんばるようになりました。

今は海外の大学に行くことが私の夢であり、本気で絶対に叶えるつもりです。

高校で留学も色々検討しましたが、経済面を考慮し、大学にかけることにしました。もし、海外の大学に行けなかったらどうしようもない、そこまで自分を追い込んできました。

私の母はそんな私に協力的で、英語の話をよくします。自分の目標を言ったり、自分がどんなことを考えているのかを言ったり、良い話し相手であり、最大の協力者でしょう。

しかし父にはおもに経済面で支えてもらっていました。
英語の教材などはすべて父に支払ってもらっています。


私が親に頼っているのは(細かい点はおいといて)メンタルとお金です。
本当に私が頼ってるのはこの二つです。

メンタルは母。お金は父。


今日、何が起こったのか

食卓でテストの話をした後、今後の将来のことを話し始めました。
もちろん母親にです。
「TOEIC800点以上をとったら、TOEFLに重点をおいて英語で様々な学科を勉強したい。」
(TOEICとは世界基準の英語の能力を測るテスト)
(TOEFLとは英語圏の大学にふさわしい英語力をどれだけ持っているかを測るテストでTOEICよりワンランク上)

私は英語をある程度マスターしたら本格的に海外大学に向けて勉強するプランをたてていました。そんなことを食卓で言っていたのです。

「アメリカの大学は授業料が高いから、カナダ、オーストラリア、ニュージランドに大体絞られると思うんだけど・・」

そのとき、急に話を横で聞いていた父親が口を開きました。

「交換留学をすればいじゃないか、あとICUなら外人の先生も多いし全部授業は英語だ」
私は唖然として、すぐには言葉もでませんでした。
そんな私にはお構いなしに父は続けます。
「うちは海外の大学は無理だ。ICUに行って留学でもなんでもすればいい」

恐らくこの記事を読んでいる方にも父にも私のその時の気持ちは分からないでしょう。

私はこのとき心の中で激怒していました。
私の今まで最も大切にしてきた信念を(少なくても私にとっては)踏みにじられたからです。

よくも、こんな簡単に俺が命をかけてきたものを・・
そんな思いはふくれあがり、肺から毛穴へ鼻へ全身に熱が放出されるような状態で私は自分の怒りをおさえることはできませんでした。
しかし私にはその時点で冷静に自分の怒りを伝える表現力などなく、ただただ食卓をたたき、ドなり声をあげることしかできませんでした。
多分あの時は泣いていたんだ。そう思う。


しばらくして、昔のことが脳裏によぎる。
前に父親と口論になって、父を押し倒して首を絞めたことがあった。
そんなことを繰り返してはいけない。
16の理性、今思えばすこし成長したと思う。

結局、父には何を行っても無駄だった。

「なんで日本の大学にわざわざいかなきゃ行けないんだ。俺は海外に行くために今まで英語をやってきたんだ」
と言えば、
「ただ参考までに行っただけだ。でもうちは大学には500万しかないからな。それ以内なら海外でもどこでも行けばいいじゃないか」
確かに参考までに言ったのは、そうだろう。
(でも俺にはそれが最大の屈辱なんだ!それがおまえには分からない!)
しかし、500万でどこでもいけというのは、どうなのだろうか。


父はこういう人なのである。
父の思想はひとつこういうところがある。
金をかけて息子をいいところにいかせる。

500万でどこでも行けというのは、そういうことである。
結局その金で良い大学にいけば父は嬉しいのだ。
私が努力すればするほど、そして良い大学に行くほど父は得するのだ。

でも私にとってそれは何も嬉しくはない。
結局父に言えるのは、父が見ているのは私の成績(学力、学歴)である。
そして、より良い成績(学力、学歴)を獲得するには金を与えれば良い。
父にとって、私が海外の大学にいくことなど本当にどうでもいいことなのだ。
問題はそれで英語の学力があがっていることだ。
また父にはそのために私がどんな努力をしいるのかもどうでもいい。
問題はそれで良い大学にいってくれる可能性が高くなることだ。



父は私のことを何も分かっていない。
私が何がしたいのか、何が’夢なのか、何を考えているのか
何も知らない。
常に私の学力を見ている。
そしてその学力を上げるために金を投資する。


そんな気分だ。

どんなに努力をしても、父から金がもらえなければ夢は叶えられない。



夢を叶えたい、そのために努力をしている、なのに、親は全く理解してはくれない、怒りよりも悲しみが、口論が終わったとき、真っ白に疲れ果てていた、顔は無表情だった、何も考えてなかった、無感情だと思った、でも涙が止まらない。

今、私はこうして自分ことを書いている。
しかし、まったく私は愚かな生き物だ。

怒り、そして悲しみ、今私はまた希望に満ちている。
本当に自分で自分がわからない。
こんなに絶望していても、それでも、まだ、私は、英語が、好きだ。
だから悲しみは消えて、いつも通り英語をやりたい欲求が涌いている。

絶望に希望
怒りに悲しみ

こんなにも人は矛盾して生きている。

私はどうしようもない生き物だから、決して答えなど見つからないのだ。
矛盾を抱え、ただただ自分の、その欲求の導くままに生きている。

常に愚かで、貪欲な自分へ

いつまでも愚かで、貪欲であれ

STAY HUNGRY, STAY FOOLISH!!!!!!!!!

Someone like you

 私は今、16なんです。
来年は17。
その次は18、19、20。。

16歳の目標はTOEICで980点(の実力をつけること)
17歳の目標はTOEFL600点と洋書と英語のテキストが読めること
18歳の目標は・・・まだよくわからない。一つあるのは海外の大学に進学したいということ。

正直いって、こんなことを言ってるのはかなり無謀だと、一般的な視点で言えばそうなります。
でも、
私は地方人が東京に憧れるのと同じように、この日本でだらだら生きていくのはいやだな


それにしても私の周りには、そういう人が多い

唯一、ひとり、私の小学校からの友人でそうじゃないのがいるけど。

春休み、受験が終わってやっと思い切り英語ができると歓喜していた頃、
私は本屋にいって英語の本を読みあさり、片っ端からなんでもやってみた。
英語の学習法はそれこそ星の数、とは言わないが、たくさんある。
本質的に良い悪いはあるけど、もっと重要なのは相性だ。
今はそんな時に出会った本の学習法をずっと使っている。

春休みが終わって、ふつうに高校で友達とも久しぶりに会い、なんだか別の世界の人と交流しているような気がした。
みなの口から出てくる言葉の数々はあまり、軽薄で、将来のことなどまるで眼中になかったから
そうして学校が嫌いになり、行きたくなくなった。
もちろん、部活や友達と話すことは楽しいが、そんなこととは比べられようがないほど大きな存在が私にはある、英語、英語は私にとって現在の点。
そしていつか自分の歩いてきた道を振り返ったとき、未来の点が現在の点と繋がる。

今は学校に行きたくないとは思っていない。
その生活にも慣れ、今まで学校という存在に圧迫されてきた英語の学習時間も休日とスキマ時間をみつけて効果的に消化できている。

でもやっぱり思う。
学校と英語は全く違う世界で、学校にいるときと英語をやっている時の自分はまったく別人である。
ただ一つ残念なのが英語の世界には私以外に誰もいない。
今までもずっと独学で英語をやってきた。
そのことから学んだことはとてつもなく大きいと思うけど、もし私と同じ16で、同じような実力を持ち、同じく将来にビジョンがある人がいればどんなにいいだろうか。
私の学校にはそういう人はいない。
先生と英語の話をすると分かってくれるが、生徒と話してみて共感してくれるのは一人除いていない。
それは、最初に言った友人のことなんだけど、彼は英語ではないけど少し国際的な、しかも大きな夢がある。
目指す方向は違えど、お互いがもつ将来への気持ちは充分に伝わる。

本当に私の知りうる限り唯一の共感者である。

いや、もう一人いる。厳密にはもう今は近くにはいないけど。
高校が別なので話すことはできないが、また彼も私の理解者である。
二人は私より遥かに先の方を走っていて、私は小学校の頃から、周回遅れで彼らの背中を見て走ってきた。

今、そんな二人には感謝したいなと思う。
友達を超えて、私の一部である彼らには今までこれからも恐らく支えられていくことと思う。


みなさんに夢はありますか?
私は恥ずかしながら、この1年間自分の夢を考え続けてきましたがついに分かりませんでした。
でも、やりたいことと、あと少し未来の目標があります。
多分その目標をクリアしていくと、また少し先に目標が見えてきて・・
ふと振り返れば自分の残してきた軌跡が確かに存在している。
前を見据えて今の自分の行動を選択することはできない。
私たちにできるのは、毎日、自分を見つめて今自分のやっていることが、今自分のやりたいことか、自問自答していくことだと思います。
そしてその答えがNOなら生き方を少し修正し、前へ進んでいきます。
夢というのは、いつか未来、今の自分を見て、その時の自分との点と点を結んで線にしたときはじめてできるものなのかもしれません。
だから今はとりあえず、自分の直感に従い、常に貪欲で、常に愚かであれ

これは偉大な先駆者の言葉をようやくしたものに過ぎませんが、私が思うことはそんだけです。

Stay Hungry, Stay Foolish. -SteveJobs

TOEICまであと3週間

 昨日は変な記事書いてしまいました。
でも、あの記事を見ると自分の中の消えかかってた炎がまたメラメラ燃えだすような気がします。ために、ずっと一人で英語をやっていると自分はなんでこんなことをやってうんだろう?
と思ってしまいます。

しかし、これは全ての英語学習者に言えることですが
「英語をやってるさしたる理由なんてない」
というのが本音です。
TOEIC◯◯点とか、ペラペラになりたいとかいう目標はあくまでモチベーションを維持する一つのファクターでそれが英語を学習している理由にはなりません。
こんなことやってても何の役に立つかわからないという矛盾の中で、それでも日々努力を続けた結果に一喜一憂し、また努力する。

私は前回書いたように、世界征服・・はしようと思っていませんが、世界にでていくことを夢みています。
小学校→中学校→高等学校→大学→就職
この流れにちょっと逆らってみたい。
小学校→中学校→高校中退→独学→高検→ハーバード→起業
ってゆうのはすごくおもしろそう。まさにイノベーション!
可能性を捨てる前に、可能性を思案してみるのもアリだと思ってます。
今私が一番理想だなと思うルートは
小学校→中学校→高校中退→独学&バイト→高検→ワーホリ→大学&バイト
でも問題は日本にいた方が受験とか就職は楽勝なのに、英語圏にいくと全くの凡人になってしまうということです。
冗談抜きで東大とか別に行こうと思えばいけますよ。
でも何にもおもしろくない。
常に努力の後は安定した生活、ではなく努力の後は苦労の方が自分に合ってる気がする。

多分、27,8までは自分の好きなように進んでいって、そろそろ安定しないとな、と考えて日本で英語の教室でも開く、そんなかんじだと思います。
英語を教えることは誰よりもできると思うので。


ああ、そうだTOEICの話するんだった。
そろそろ公式問題集を買って、試験慣れ&実力診断したいな
初受験だから500点って言ってるけど、問題といてみたら600点とれちゃった、があるかも知れない。
一応単語はまだまだ高校生の範囲を逸脱しませんが、文法・読解・リスニングは着々と上級者に近づいています。
特にリスニングはALL IN ONEと音読パッケージという最強コンビなので問題ないです。

あと、締め切り危なかったけど6月に英検2級も受けることにしました。
恐らく楽勝。
リスニング・文法・単語、全てにおいて負ける気がしない。
準1にはまだ遠く及ばずですけどね :b

目標は高1までに TOEIC 980 高2までに TOEFL 600

無謀だと言うなら、実現させてやろう。
本当にやっちゃうかもよ?

(英検は同級生に自慢するために、準1とろっかな)←だまれ


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